筆者がこれまで海外渡航した時に、日本から必ず持っていってた物や、これがあって良かった!と思ったものをリストアップしてみました。
本当に必要な持参品は、旅行本やホームページで大体記載されていると思うので、
それ以外に何か忘れ物はないかな…と気になった時に参考にしていただければ嬉しいです。
これは必須!と感じたアイテム
・電子辞書 or ポケット辞書
今はスマホでもパパっと単語を検索できるようになりましたが、やっぱり辞書は海外生活には欠かせません。最近は電子辞書派が圧倒的に増えましたが、やっぱり紙の辞書が良いという方にはポケットサイズの辞書をおすすめします。
ちなみに電子辞書は盗まれる確率が高い高級品なので、現地で持ち歩くときはご注意を。
・日本製の薬
特に欧米系の国で売られている薬は、現地の人の大きな体格に合わせて作られているので、日本人には強く効きすぎる場合があります。慣れない地で体調を崩した特に日本の薬が手元にあるのは大きな安心材料です。
ただ、正露丸など臭いの強い薬や、白い粉状の薬などを持って行く場合は、空港の手荷物検査でひっかかる恐れもあるので、英語で説明書きがあるかを必ず確認してから持っていきましょう。
・基礎化粧品
スキンローションや乳液、ファンデーションなど、肌に直接つけるものは、まずは日本から持って行った方が無難です。渡航直後はストレス、気候の変化、硬水と軟水の違いなどから肌トラブルが発生しやすいので、使い慣れたものから始めた方が良いでしょう。生活に慣れていってから、現地でお気に入りを見つけてみてもいいですね。
・国際キャッシュカード
現地で銀行口座を開く予定がある方でも、万が一のために国際キャッシュカードを一枚持っておくことをおすすめします。銀行口座はすぐに開設できない可能性がありますし、大金を持ち歩くのは不安が大きいので。
・参考書
海外生活に関する参考書は、かなり役立ちます。渡航してすぐにインターネットが使えるとも限らないので、様々な情報が載っている、その地域に特化した本を一冊!
あって良かった!と感じたアイテム
・ビーチサンダルやスリッポン
家で靴を脱ぐ習慣がない国も多いです。特に寮やルームシェアなど共同生活をする方は持っていった方が無難です。
・ミニ洗濯物干し
例えばホームステイなどをする時、下着や小物は家族に頼まず、自分で洗って干しておきたい…そんな時に役立つのがコレです。
・ランドリーネット
海外には、そんな繊細な物は売ってません(笑)。でも海外製の洗濯機はけっこう動きが激しく、衣服へのダメージが大きいことも。
・便座カバー
私がアメリカでお手洗いを使い、一番初めに感じたことは「便座が冷たい」!温かいウォッシュレットつき便座に座ることが慣れている日本人にとっては、なかなか慣れないものです…そして、海外では便座カバーなんて気持ち悪い!と思われているのか、めったに売っているのを見たことはありません。
・電圧器
今の電化製品はボルト電圧の幅が広いものが増えましたが、それでも電圧器が活躍する機会は多いです。
・耳栓
外国の建物って、もちろん国にもよりますが、けっこう作りがもろくって、壁が薄いことが多いんですよね…(壁が薄いんじゃなくて、みんな声がデカいのか?!←心の声)なので、夜もうるさくて眠れない!なんてこともありがちです。そんなときのために、耳栓のご用意を!
・文房具
私がよく買っていくのは、ボールペンとノートです。なぜなら、海外は文房具が高いわりには質が劣り、しかも使いにくいので…。海外ではノートはA4のルーズリーフタイプorリングタイプが多く、B5の薄いキャンパスノートがかさばらなくて好きな私は何冊か持って行ってました。
・日本食
インスタントみそ汁、缶のさんまのかば焼き、味付き海苔が私の個人的なオススメです。他にも、お気に入りの調味料を持っていって、海外で料理するのもいいですね。マヨネーズや醤油なんかは海外の普通のスーパーでも売られていますが、日本のものとは味が違い場合もあります。日本食はホームシックになった時に元気を与えてもらえますし、現地の友人に日本食を作ってあげると喜んでもらえます!
・コンタクト液、特にハード用
私はハードコンタクトを使用していますが、とにかく海外では人気がないらしく、ハードのケア商品はほとんど売られていません。もし見つけたとしても、洗浄液と保存液が別の物や、小さくて高いものがほとんど。私はいつもまとめ買いして持っていってました。
・あまり高くない腕時計
ご参考程度に、書いてみました。日本では高級腕時計をされている方が多いですが、海外では”高い腕時計=金持ち”と、腕時計から判断してスリのカモにされる可能性が高いみたいです。時計に限らず、あまり高級なブランド物を持って歩いていると、かなりの確率で浮いてしまいます。危ない目に合いたくなければ、目立たない腕時計やアイテムを身につけた方が良いでしょう。
・南京錠
たとえばスーツケースやリュックにつけたり、ホステルのロッカーにつけたり…何かと使えるアイテム。
・日焼け止め
美白に気を使う北アジア以外の海外では、売っている日焼け止めはSPFが低めで、質もイマイチの物が多いです。今まで私が見つけたもので一番SPFが高かったものは50ですが、べたっとした重ための日焼け止めで、顔も真っ白に・・・日本の物のように毎日さらっとつけられる日焼け止めはまだ海外で発見したことはありません(涙)。南国はもちろんですが、欧米も夏はかなり日差しが強いので、日焼けしたくない方は日本で買っていきましょう。
おみやげ編
・折り紙
きれいな和紙は、それだけ敷いてもインテリアになるし、何かを折ってプレゼントにしても大変喜ばれます。また両面に色のついた物だと折った時により華やかになるのでオススメです。
・柿ピーナッツ
小魚入りとかだと、珍しがられます。小分けの袋に入ったものだと、友達やクラスメートに配れるので便利!
・カレー粉
「何か日本食作ってほしい!」と言われた時に使えます。日本食を作るために一から調味料を現地で調達するのは、お金も手間もかかりますが、カレー粉ひとつあれば、あとのものは現地調達可能!
・文房具
文房具、2度目の登場です。上記したように、海外は文房具が高く使いにくい上に、あまり可愛いものがないので、日本の可愛い・使いやすい・安いの三拍子が揃った文房具をお土産に持っていくと大変喜ばれます。私が学生の頃は、よくサンリオで買った細身のシャープペンシルを友人にプレゼントしていました。

