英語力をアップするのは簡単なことではありません。別の記事では英語力にコンプレックスを持つ方が普段の生活で少し取り入れられる英語学習法についてご紹介しましたが、今回はお金を払ってでもいいから最速で英語を学びたい方に向けて、使えるサービスをいくつかご紹介したいと思います。
海外留学
お金にも時間も余裕がある方は、思い切って英語圏の国に留学してしまうのが一番手っ取り早い方法でしょう!とは言っても、社会人の方や家庭を持つ方だと、そう簡単にお金も時間も捻出できないものですよね。
最近ではそんな方のために、夏休みやお正月に1~2週間だけの短期留学プログラムや、親子で参加できるプログラムなど様々な留学サービスが用意されているのです。また料金も、物価や通貨が高い国ではなく、フィリピンやマレーシアといった英語が話せる人が多く物価の安い国を狙うとぐっと抑えることが可能になります。
やはり英語を最速で学びたいなら、英語圏の国に行ってしまうのが一番効率が良いです。さらには将来働いてみたい国に留学生としてお試し滞在してみることで、その国の人の文化や習慣なども学ぶことができ、本当に自分にとって向いているのか見定めることもできます。
以下では短期間での海外留学をサポートする留学エージェントをご紹介します。
MeRISE留学(ミライズ)
「安・近・短」でコスパ良く英語留学できると数年前から人気のフィリピン・セブ島留学に特化した、MeRISE留学(ミライズ)
。社会人中心のフィリピン・セブ島語学学校としてこれまで 3,000名以上の卒業生を輩出しており、 最短1週間から留学可能で、完全オーダーメイドのマンツーマンレッスンを受けることができるので、忙しい社会人にオススメ。 また、先生全員が国際的に認められた英語教授資格TESOLを取得しており、質の高いレッスンを受けて頂けます。 平日はみっちり英語学習、土日はビーチでアクティビティを楽しむことができます!
仕事で英語を使うビジネスマンはもちろん、基礎から日常英会話を学びたい初心者まで幅広く対応しています。 夏休みやお正月休みなどの短期間でもしっかり英語を学習できます。
ミライズ英会話は日本で展開している英会話スクールでもあるので、留学後に英会話スクールに通い、英語学習のフォローアップもできます。
留学ショップリュックサック
留学ショップリュックサック
は『5分で留学が申し込みできる新しい時代。』がウリのサービスで、申込やカウンセラーへの無料相談など全てオンラインで完結できるので、忙しい方でもさくっと気軽に留学を申し込むことができます。また人件費や書類などの諸経費を極限までなくしたことで低価格の留学が実現できているんだそう。1~8週間の短期留学の申し込みが24時間可能で、毎日為替を反映した料金が表示されるのも安心です。
サイト上で表示される金額以外に手数料等はかからないので安心。旅行にプラスαでお申込みなど、最短1日コースからの留学も可能なのが嬉しいポイント。 アメリカやカナダ、オーストラリアなど英語留学で定番の国やシンガポール、マルタなども扱っています。
英会話教室に通う
おすすめの英会話スクール
【GABA】マンツーマン英会話

英語マンツーマンレッスンと言えばGABA、というほど有名なスクールで、教師陣のレベルや教材のレベルがとても高いのでオススメです。英会話スクールの中にはフリースタイルでひたすら会話して間違いを指摘していくようなスタイルも多く見受けられますが、「何でも話していいよ」というのは英語初心者にとってはなかなかハードルが高いもの。その点GABAはしっかりした学習教材やツールが用意されているので、学生時代に習ったことを思い出していく感覚で英語力をブラッシュアップしていくことが可能です。また教師が授業中にノートを取り、それをレッスン後に渡してもらえるので、授業にひたすら集中できるが高ポイント。
英語圏出身ではない講師も中にはおり、それを気にする口コミもたまに見ますが、英語がネイティブなのと教え方が上手なのは決してイコールではありません。GABAの教師は全員「インストラクター認定プログラム」を修了したマンツーマンレッスンのプロフェッショナルで、厳選されたナチュラル・イングリッシュスピーカーばかり。レッスン毎に講師を選択することも可能で、経歴や出身など講師のプロフィール検索ができるので、じっくりと相性の合う先生を探していくこともできます。
ターミナル駅から徒歩圏内にスクールがある場合が多く、早朝から夜遅くまでレッスンを受けられるので、忙しい会社員の方にもオススメです。オンラインでもレッスンは受講可能。
レッスンは1コマ40分で、1レッスン単価は選ぶプランによりますが日中に受けられる場合だと6,875円(税込み)。他にも25歳未満の方には割引があったり、学割や一般教育訓練給付制度が対象になる専用プランなども用意されているので、条件が合えばもっと安くすることも可能です。かつてはチケット制(回数制)のみでしたが、今は月謝コースがはじまったので、予算とスケジュールに合わせてどちらかを選択することができます。チケット制は、たとえば1ヶ月後に海外出張が迫っているなど期限が決まっている時にまとめて数レッスン受けることができるので便利です。しかしまとめて購入すると初期費用がかかってしまうため、気軽に始めたい方には月額28,160円(税込み)~の月謝制がオススメです。
他にも福利厚生を使って入会金を無料にできたり、契約している会社であれば特別なコーポレート料金が用意されている場合もあるので、それらを使えばお得に受講することができますよ。

私の家族は勤務先と提携があったお陰でかなり格安でGABAの期間限定のレッスンを受けていました。提携先企業はけっこうあるようなので、最初のカウンセリング時にぜひチェックしてみてくださいね。
ロゼッタストーン・ラーニングセンター


ロゼッタストーン・ラーニングセンターはネイティブバイリンガル講師のマンツーマンレッスンが1レッスン5,148円(税込み)からとお得なプライスが嬉しい英会話スクール。しかも1レッスンは40分というスクールが多い中、こちらは50分受けられるのも嬉しいポイントです。eラーニングと対面教育が連携された『ブレンデッドラーニング』を活用したマンツーマン教育がウリで、好きなときに好きなだけ学習できるので、英語レベルや生活リズムに合わせて英語学習を進められます。また日本語OKのネイティブ講師が厳選されているので、英語に自信のない方でも安心です。
授業中に講師がレッスンノートと録音をしてくれるので、レッスン中は会話に集中でき、復習も簡単。またレッスン録音システムがあるので、万が一大事な内容を聞き逃してしまっても安心ですし、スマホやMP3プレーヤーにダウンロードすれば何度もレッスンを復習することが可能です。全国には直営校が50拠点以上あり、近隣に校舎がない場合でもオンラインで全国どこからでも学習可能です。
またこのスクールには英語の発音矯正に特化した専門スクール「
入学金33,000円は定期的に入学金全額OFFキャンペーンが実施されているので、ホームページを要チェック!
シェーン英会話


英会話スクールはアメリカンイングリッシュがスタンダードになっているところが多いですが、シェーン英会話はブリティッシュイングリッシュを学びたい方に特におすすめのスクールです。イギリスをはじめ、ヨーロッパ、アフリカ、オーストラリア、ニュージーランドなどの国に行く予定のある方はぜひチェックしてみてください。
個人レッスンまた少人数のグループレッスンを受けることができ、グループレッスンは少しでも安く英語を学びたい方、毎週決まった日時にレッスンに通える方や仲間と一緒に学びたい方にオススメです。また会社の福利厚生を利用すると月謝から割引が効く場合もあるので要チェック。子供の習い事からビジネス英語を学びたい大人にまで幅広い層が利用するスクールですよ。レッスン時間は1コマ40分で、料金は平日昼間だと個人レッスンが月19,800円~、グループレッスンが月8,800円~となっています。
通いやすいロケーションも魅力的で、東京都心やターミナル駅だけでなく、駅ナカに入っていたり、小さな駅の前にあったりします。あなたの街や職場近くにもあるのでは?首都圏におけるスクール拠点数は、ネイティブ講師の英会話スクールでNo.1なのだとか!
講師の質にも定評あり、講師は全員英語を教える資格であるCELTAやCertTESOL等を有しているので安心です。
独学する
お金も時間もないよ~(涙)という方は本やラジオを使った独学で勝負です!工夫さえすれば、お金をかけなくても英語力アップは叶えられます!
アプリやYouTubeなどでスマホ学習
今は便利なアプリやYouTube動画があちこちにある時代ですので、お金をかけなくても効率よく英語を勉強することは十分可能です!他にも今話題のChatGPTを使ってAIとタイピングで会話をして英語力をアップさせたというツワモノの話も聞いたことがあります。
また一部有料にはなりますがAIを駆使したアプリも使いやすく、「ELSA Speak」は月1780円の低価格使い放題で発音矯正ができたりスピーチの練習ができたりと評判が高くオススメですよ!
ラジオ講座
まだインターネットやスマホが普及する前からずっと英語学習者たちにオススメされてきたのが、NHKのラジオ英会話講座です。今英語が流暢に話せる方々も一度はお世話になったことがある方法ではないでしょうか?
NHK英会話は毎月雑誌も販売されているので、併せて買うと尚効率がアップします。
本で英語学習する
下記はすべて英語で書かれた英語学習本です。一見ハードルが高いようにも見えますが、英語は日本語で学ぶよりも英語で学んだ方がすっと頭に入ってくる場合もあります。英語の辞書を引きながら、もしくは日本語で書かれた文法書を参考にしながら、ぜひ利用してみてください。
・Essential Grammer in Use


・A Writers Reference


Rules of Thumb for Business Writers




