英語×在宅ワークならクラウドソーシングサイトで見つけよう

英語を使って仕事をしたいなら、クラウドソーシングがオススメ。初心者であればまずはクラウドソーシングサイトに登録して仕事を見つけることから始めましょう。翻訳などの案件が多く募集されています。また、オンラインで簡潔する仕事ばかりなので、在宅ワークをしたい方に最適です。では、詳しく見ていきましょう。

この記事は以下のような方に向けて書かれています:

  • 英語で仕事をしたい方
  • 英語以外の言語を使って仕事をしたい方
  • 在宅ワークや自由な働き方に憧れている方
  • 副業したい方や隙間時間を有効活用して働きたい
  • お小遣い稼ぎをしたい方
目次

クラウドソーシングとは?

クラウドソーシングとは企業や個人事業主がインターネット上で群衆(クラウド)の人たちに業務委託(アウトソーシング)するビジネス形態です。そして、仕事やプロジェクトを依頼したい企業と仕事を受注したい個人を結ぶオンラインプラットフォームをクラウドソーシングサイトと呼びます。

リソースが足りない、専門知識を持った人が社内にいない、と悩む企業がスキルや知識のある個人の労働力を活用することで、企業としては比較的安価で作業を依頼できるというメリットがあります。

また受注する側もリモートワークができたり、自分のスケジュールに合わせた仕事を選択できたりというメリットがあります。

一般的なクラウドソーシングの仕事の流れ

クラウドソーシングサイトで案件を受注してから業務完了するまでの大まかな流れは以下の通りです。

STEP
クライアントが案件投稿

プロジェクトの発注者(クライアント)がクラウドソーシングサイト上で仕事の案件を投稿します。

STEP
案件に応募

応募者は内容や報酬、作業期間、納品日などの条件から案件をしぼって希望のものに応募し、自分のスキルや経験をアピールします。

STEP
作業開始

案件を受注できたら、発注者とオンライン上でコミュニケーションを取りながら作業を進めます。

STEP
完了

作業を完了し、成果物を納品すると、雇用主から報酬が支払われます。支払いはクラウドソーシングプラットフォームを通じて行われることが一般的です。

クラウドソーシングサイトでの依頼形式

クラウドソーシングサイトでは主に、仕事の内容やタイプによって3つの依頼形式があります。翻訳業務だと多いのがタスク形式とプロジェクト形式です。

➀タスク形式:発注者が特定の仕事を発注し、受注者はその仕事に対して成果物を提供した後、報酬を得ることができます。

②コンペ形式:決められた報酬や募集人数に対して成果物を提出し。競合と競うスタイル。発注者より採用された成果物に対してのみ報酬が支払われます。

③プロジェクト形式:発注者がサイトに仕事内容を掲載して受注者を募集。契約し、プロジェクトが完了すると報酬が受け取れます。固定報酬制と時間単価制があります。

英語を使った案件の例

クラウドソーシングサイトには簡単な仕事から高度なスキルが求められる仕事まで数多く掲載されています。

下記は案件の一例です:

・翻訳、翻訳チェッカー、翻訳関連業務
・通訳
・オンライン語学講師
・海外買い付けや発送の手伝い
・事務補助
・デジタルマーケティング
・在宅秘書
・カスタマーサポート・語学を使ったその他サポート

クラウドソーシングで仕事をするメリット

  1. 未経験者でも仕事を見つけやすい
  2. 単価や時間など都合に合わせて仕事に応募できる
  3. 語学力が必要な仕事は単価が高い

1. 未経験者でも仕事を見つけやすい

経験もツテも何もない状態で「さぁ、英語を使える仕事を探そう!」と思ったら、まずどこでどうやって探しますか?パッと答えの出てこない方には、使い方がシンプルかつ無料(中には有料のサービスもあり)で利用できるクラウドソーシングサイトからの仕事探しがおすすめです。

何十万件と掲載されている仕事の中から、自分の興味がある仕事を選んで応募するだけなので、初心者でも簡単に始められますよ。もちろん最初から希望の案件をすんなり受注できるとは限りませんが、単価の低い案件であれば受注ハードルも低いので、少しずつ経験を積んで慣れていくことが可能です。

ここからギブアップしてしまい、結局企業に就職・転職したりアルバイトを始めたりと、企業勤めに戻ってしまう知人を私も多くみてきました。自分の力で長く仕事を続けていくには、最初が肝心!

2. 単価や時間など都合に合わせて仕事に応募できる

自分のスケジュールや条件に合わせてピンポイントで仕事を検索できます。例えば、子供が学校に行っている昼間の数時間だけ仕事したい、夜に集中して仕事したい、週3日だけ仕事したい、と条件に合わせて仕事選びができます。

3. 語学力が必要な仕事は単価が高い

語学力が必要な案件は主に翻訳や通訳などが多いですが、やはり高いスキルが必要な分、単価は高めに設定されています。そして英語から日本語への翻訳よりも、日本語から英語への翻訳の方が単価は高いです。案件は英語の他にも様々な言語の案件が募集されています。案件によっては、多くの収入を得られるチャンスも十分にあります。

クラウドソーシングで仕事をするデメリット

  1. 確定申告が必要な場合もある
  2. クラウドソーシングは稼げない場合もある
  3. サイトによっては有料のものもある
  4. システム手数料が引かれる

1. 確定申告が必要な場合もある

クラウドソーシングに限ったことではありませんが、副業で仕事している会社員や扶養に入っている主婦/夫や学生などの場合、年間の所得が20万円以上になると確定申告が必要です。

また、海外からクラウドソーシングで仕事をしている方の場合、日本ではなく居住地にて申告が必要なケースもあるため確認が必要です。

2. クラウドソーシングは稼げない場合もある

クラウドソーシングは十分に稼げるチャンスがあり、実際多くの個人がプロジェクトを通じて収入を得ています。しかし、専門知識が必要な案件以外は単価が安いため、成功するためには自分の英語力やプラスアルファのスキルを磨くこと、また質の高い仕事か見極めることが大切です。良い成果を上げるためにはコミュニケーション力や納期の守るプロフェッショナリズムも必要です。総じて、クラウドソーシングは頑張り次第で十分に報酬を得られる可能性があります。

3. サイトによっては有料のものもある

多くのクラウドソーシングサイトは無料で登録できますが、専門性の高いサイトなど、有料のものもいくつかあります。登録前に確認しましょう。

4. システム手数料が引かれる

仕事を受注するとクラウドソーシングサイトに手数料を支払わなければならないため、掲示されている報酬をすべて受け取れるわけではありません。最初に必ず確認することをオススメします。

中には驚くほど単価が設定されて案件もあるので、見極めが大事!

クラウドソーシングで稼ぐコツ

プロフィールを充実させる

発注者にとって、仕事を依頼する時に判断する材料はプロフィールと実績です。

数多くの応募者の中でも目立つように、プロフィールにはTOEICスコアや英検、留学経験など語学力やプラスアルファのスキルをアピールしましょう。また顔写真を入れるのは必須ではありませんが、空欄よりは何かの画像が入っていた方が印象が良くなります。

実績と評価を増やす

高単価の案件や人気案件などは受注倍率が高いため、実績が何もない最初は受注するのに苦労することもあります。しかし最初から大きい案件を受注しようとは気張らず、まずは単価が安い案件でも数をこなしていきながら実績と発注者の評価を少しずつ増やしていきましょう。徐々に案件を受注しやすくなるはずです。

継続的な案件を受注する

単発案件を毎回こなすのは労力がかかりますし効率も良くありません。しかし継続な案件やプロジェクトを受注すれば、やりとりなどの労力が少なくなり、その分仕事に集中することができます。発注者からの信頼も厚くなるため追加で仕事をもらえたり、単価アップにつながったりする可能性もあります。

クラウドソーシングサイト比較

ここでは主に、英語関連に絞らずに幅広い案件を見つけることができるクラウドソーシングサイトをご紹介します。例えば「英語」などのキーワードを入れて案件検索をすると、翻訳や通訳と言った王道の言語系ワークだけでなく、ありとあらゆる案件がでてきます。「こんな仕事もあるんだ!」「これならできそう!」と検索しながら出来ることを見つけていきましょう◎

この3つに登録しておけば、案件はほぼカバーできます。すべて登録料は無料なので、ぜひ登録しておくことをオススメします。

翻訳や通訳に特化したクラウドソーシングサイトについて知りたいかたはこちらでご紹介しています→URL

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カテゴリー「翻訳・
通訳」
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※案件検索結果は2024年2月時点のもの

クラウドワークス

国内シェア・取引額もワーカー数もNo.1を誇る、日本最大級のクラウドソーシングサイト。ユーザー数480万人、利用する企業は78万社以上、仕事の種類は250種類以上と大変豊富です。未経験者でもすぐに稼ぐことができる案件が豊富に掲載されており、サイトも使いやすく設計されています。登録は無料ですので、まずは何か始めたいという方ならマストで登録しておきたいサイトです。

ランサーズ 

も国内最大級のクラウドソーシングサイトとして有名。案件の漏れがないよう、クラウドワークスとランサーズは両方登録しておくことをオススメします。利用企業は60万社以上で、仕事の種類は350種類以上が掲載されています。初心者にも使いやすいサイトで、サポート体制も充実しています。実績に応じたランク制度もあります。積極的にスキルをアピールすれば、スカウトされることもありますよ。

Bizseek

は2013年に発足した比較的新しいクラウドソーシングサイト。ワーカー手数料業界最安級の5%~で、高額の案件であればあるほど、報酬をお得に得ることが可能です。翻訳通訳業務も掲載されています。まだ知名度がそこまでない分、競合も少ないため、案件を獲得しやすいのも魅力です。上記の大手サイトで仕事が見つけられない方や受注に漏れてしまう方にもオススメ。

クラウディア

もBizseekと同様、システム手数料が業界最安級の3%~というのが魅力の総合型クラウドソーシングサイト。国内有数の大手企業もこのプラットフォームを通して発注しています。また海外プロジェクトも多く掲載されています。

ココナラ  

は、自分の知識や特技を売買できるスキルシェアサービスです。上記のクラウドソーシングサイトとは異なり、自分からスキルを商品として出品して購入者に買ってもらうシステムです。初心者には少しハードルが高いかもしれませんが、自分で内容、価格、稼働時間など自由に設定できるので、挑戦してみる価値はあるでしょう。他にはユニークな商品を作り出すことができれば、大きく稼ぐことも可能です。

ココナラはWebサイト制作を依頼する人が多いのか、私は翻訳サービスを出品していたところ、何回かWebサイト用の文章の翻訳をお願いされたことがあります!

まとめ

会社に頼らずに自分の力で仕事を探して受注するのは大変なことです。しかしクラウドソーシングサイトを使えば、そのハードルをぐっと低くして最初のデビューをすることが可能です。ほとんどのサイトは登録無料ですので、幅広く登録し、定期的に案件をチェックしてみてはいかがでしょうか?

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